インプラントの構造について説明します。
3iインプラントはアメリカ製のインプラントで歴史的に最も古いとされています。日本においても長い歴史を持っており、臨床成績も良いので、日本では多様化されているインプラントだと言えます。旧式タイプも人気が高かったのですが、改良型が発売され、今後ますます発展していくことと思います。特徴としてはインプラントの表面をザラザラさせることによって骨が癒着しやすいようになっており、最も使いやすいインプラントだと言われています。
インプラントの草分け的存在であるメーカーから発売されているもので、改良に改良が重ねられています。特徴はスクリュータイプのインプラントだということで、外国製のインプラントはあご骨の大きな西洋人向けに作られているものが多いのですが、このインプラントはあご骨の小さい日本人にも適応しやすくなっています。また、インプラントを埋入する場所もほぼ理想に近い位置に埋めることが出来るということです。
エンドポアインプラントの特徴は適応範囲が広いということです。通常、下あごの骨吸収が高い患者の場合、インプラント治療は難しいとされているのですが、このインプラントであれば問題を解消してくれます。それは、インプラントの表面にポーラスコーティングすることによって、通常のスクリュータイプのインプラントより表面積が約3倍になっているためです。骨と接する面積が広いので維持力が強くなるのです。
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